いろは雑記

DAZ Studioを中心とした使い方メモや、お得情報など。
旧ブログのサービス終了に伴い移転しました。

2020 Platinum Club Plus Sale

《Platinum Club Plus Sale》 もいよいよ最終日。キャッチアップセールです。
本日のスペシャルオファー
  • PC+ for a Day ItemsコーナーのアイテムがDebut/Still New Releaseと一緒だと$2.99 (PC+メンバーのみ)
  • Select Medieval Madness ItemsコーナーのアイテムがDebut New Releaseと一緒だと70%オフ
PC+セールの基本概要
  • 一年会員「Annual PC+ Membership」40%オフ(一般会員のみ)
  • Platinum Club for a Dayコーナーのアイテムが$1.99(PC+メンバーのみ、キャッチアップ中は条件付きで$2.99)
  • Daz Originalsアイテムが45%オフ、Debut/Still New Release と一緒だとさらに追加15%オフ (PC+会員のみ)
  • Debut/StillNew Releases (今日と昨日の新製品)は1つ40%オフ、2つ以上で追加10%オフ、PC+会員だとさらに追加15%オフ
  • Anniversary Flashback Bundles $29.95、PC+メンバーだと$5.99
  • Build Your Own Bundle (コーナーからお好きなアイテム8個) が70%オフ、PC+メンバーだと$2.99
  • Michael and Victoria 4 Selected items コーナーのアイテム $1.99 (PC+会員のみ)
  • Daily Specials (日替わりセールアイテム) が50%オフ、Debut/Still New Releaseと一緒だと65%オフ
  • Friends of the Sale (ベンダーセール) のアイテムが50%オフ、Debut/Still New Releaseと一緒だ追加10%オフ、PC+メンバーだとさらに追加10%オフ

RSSY Clothing Converter「RSSY Clothing Converter」は、旧フィギュアの衣装をGenesis 8用に一括変換してくれるスクリプトです。
Auto-Fitよりも歪みの少ない美しい変換が可能です。
スクリプトはV4/M4/G2F/G2M/G3F/G3M各フィギュアごとに別売りです。揃えると結構な額に…。


ここではGenesis 2 FemaleからGenesis 8 Female用衣服に変換する、
「RSSY Clothing Converter from Genesis 2 Female to Genesis 8 Female」を使ってみます。

Clothing Converter の使い方

スクリプトの起動

Clothing Converterスクリプトは、現在のシーンを全て削除してクリアします
スクリプトを使用する前に作業内容を保存します。

Genesis 8をシーンにロードして選択状態にし、スクリプトを起動します。

スクリプトの起動

[Smart Content]ペインからは
Utilities > Scripts
[Content Library]ペインからは
Scripts > RiverSoft Art > Clothing Converter
から「RSSY Clothing Converter G2F to G8F」をダブルクリックして起動します。

フィギュアが見えるようにウィンドウを横に移動します(Use Footダイアログを使用する場合に重要です)


ディレクトリの指定

Set Hair Output Directory... ボタンをクリックして、変換された衣服が保存される出力ディレクトリを指定します。

Set Hair Output Directory
ディレクトリ

指定するディレクトリは、以下のような最上位ディレクトリである必要があります。/People/Genesis 8/Female/Clothing
/People/Genesis 8/Male/Clothing
DAZ 3D/Studio/My Libraryに、Genesis 8/Female/Clothing または Genesis 8/Male/Clothing を作成することを強くお勧めされています。
デフォルトの「My DAZ 3D Library」を使用すると、スクリプトがファイルを上書きしてしまう可能性があります。
ですので、変換元アイテムのあるライブラリでなければどこでもいいと思います。
Connectを使用している場合、"...data/cloud..."に出力ディレクトリを作成すると、衣服が正しく読み込まれません。


Add FilesまたはAdd Directoryボタンを押して、ライブラリからに衣服のプリセットを追加します。

リストに追加

Add Directoryボタンは、そのディレクトリとサブディレクトリにある全ての.dufファイルを追加します。
Wardrobeファイルではないファイル(マテリアル、小道具など)はリストから自動的に削除されます。
ご注意

Wearableプリセットはリストに追加しないことを強くお勧めされています。
スクリプトは自動的にWearableプリセットを除外しようとしますが、メタデータファイルによって誤って追加される可能性があります。

各衣服アイテムに使用されているConversion Clothingが正しいか確認します。(Clothing Conversion Conformersについてはここ


オプションの設定

オプションの設定
Stopping Condition (変換中にエラーが発生したときにスクリプをどうするか)
Stop On Error - エラーが発生したときに実行を停止します。
Continue On Error - エラーが発生しても実行を継続します。
File Overwrite Condition (出力ディレクトリにファイルが既に存在する場合どうするか)
Overwrite - 古いファイルを新しいファイルで上書きします。
Skip - 変換をスキップして保存しません。 リストの次の衣服アイテムに移動します。
Ask - -既存のファイルが上書きされる可能性がある場合に確認します(上書きまたはスキップ)。
上書きされるすべてのファイルに対してこのプロンプトが表示されます。 スクリプトの実行を終了するには、[Cancel]をクリックします。
Use Foot Pose if Available(可能な場合はフットポーズを使用する)
オンの場合、スクリプトは「Foot Pose」などの名前を持つプリセットを探して変換前に適用します。
多くの場合で有用ですが、ハイヒールのポーズで足が動かなくなる可能性があり、
強制変換をする前は、このオプションをオフにすることを強くお勧めされています。
Use Foot Dialog (フットダイアログを使用)
靴に合わせて足を自動でポーズする機能が追加されます。
これは靴の変換を改善することができますが、変換プロセス中に手動で介入する必要があります。
フットポーズのない全ての靴は、Foot Poserダイアログがポップアップします。
足をポーズするかキャンセルします。
ご注意

[Use Foot Pose]が優先されることに注意してください。
[Use Foot Pose]がオンになっていて、衣服のフットポーズが見つかった場合、そのアイテムの[Foot Poser]ダイアログは表示されません。

Check Content Type When Adding Files (ファイル追加時にコンテンツタイプをチェックする)
Add Filesボタンを使用するときにコンテンツタイプをチェックします。
スクリプトはファイルが何であれ追加します。
多くの誤検知が読み込まれるため変換が遅くなります。
特定の衣服ファイルを認識できない場合のみオフにします。
Ignore Daz Bought Files (Dazで購入したファイルを無視する)
Genesis 8用の衣服を既に購入した場合の、Add Directoryボタンの動作を指定します。
オン(デフォルト)の場合は、未購入の新しい衣服アイテムのみをリストに追加します。
Ignore Previously Converted Files (以前に変換されたアイテムを無視する)
衣服アイテムが既に変換されている(衣服アイテムファイルが出力ディレクトリに存在する)ことをスクリプトが検出したときの、Add Directoryボタンの動作を指定します
オンの場合、まだ変換されていない新しい衣服アイテムのみリストに追加します。

変換の実行

準備ができたら、Executeボタンをクリックして、プリセットのリストにあるスクリプトを実行します。

変換の実行

「ログ」タブには、実行されたスクリプトの詳細なログが含まれています。
変換できなかった衣料品はリストにチェックされたままになります。

以下のボタンはExecuteボタンとは異なる方法で実行します。
Execute from Selected : リストの先頭から最後まで順に実行する[Execute]とは異なり、選択された箇所から実行します。
Convert Item(s) : 選択した衣服のみ(およびチェックされている衣服のみ)を変換します。
CtrlキーまたはShiftキーを押しながら左クリックすると、複数のアイテムを選択できます。
Force Convert Item(s) : 変換できなかったアイテムを強制的に変換します。選択したアイテムを精査して強制する必要があるか確認して下さい。
強制変換は機能するはずですが保証されておらず、スクリプトが不安定になる可能性があります。
それでもWearableプリセットでは機能しません。変換を強制する前に[Use Foot Pose if Available]オプションをオフにします。

変換が成功すると、こんなダイアログがでます。

変換の成功

メタデータのない衣服も自動でSmart Contentに登録されます。


Clothing Conversion Conformers

Clothing Converterスクリプトには、衣服の形状をできるだけ新世代フィギュアに一致させるように細心の注意を払って作成されたClothing Conversionコンフォーマーが含まれています。
スクリプトは、衣服のタイプ(メタデータが利用可能な場合)と衣服名に基づいてコンバーターメッシュを割り当てようとします。
不適格なコンバータメッシュと一致したり、手動で変更したい場合には、リストをダブルクリックすることで、タイプを変更できます。

Conformer
The Bodysuit
手と足を完全に覆う唯一のコンフォーマーです。
手袋、靴下、靴、および通常の長さのシャツ、ズボン、下着、またはボディスーツのようなあらゆるぴったりのアイテムに使用します。
他に一致するものがない場合、スクリプトはデフォルトでBodysuitを使用します。
The Dress
スカートの手動ポージングのため、ボーンハンドルリグを衣服のlower bodyに追加します。
非常に短いスカートを太ももに密着させたい場合は、代わりにThe Bodysuitを使用できますが、通常はドレスを使用します。
スクリプトは、名前またはメタデータにドレスまたはスカートが含まれるものをドレスに割り当てます。
エクストラポーズボーンは、[Scene]ペインで選択した後、手動でポージングする必要があります。
それらは、Pelvisノードの下にあります。
The Loincloth
前と後ろにフラップがあり、丸いドレスリグではなく、複数の連続したグループがそれぞれリギングされています。
フラップ付きの腰巻き布での使用に適していますが、NyxやPrehistoric Princessなど、フラップ付きのドレスでの使用にも適しています。
ほとんどの腰巻き布はメタデータで「Dress」または「Skirt」に割り当てられます。
スクリプトは名前に「Loincloth」が付いているものをピックアップしてこれに割り当てますが、名前に何も含まれておらず、メタデータでドレスとして割り当てられているPrehistoric Princessのようなセットの場合、The Loinclothコンバータを割り当てる必要があります。
追加のポーズボーンは、[Scene]タブで選択した後で手動でポーズを設定する必要があり、Pelvisノードの下にあります。
The Cape
頭、肩の一部、および後ろに長いケープリグのみをカバーします。
ケープとマントはリギングされたポーズボーンで操作できます。
ポーズボーンは、SceneペインのUpper Chestノードの下にあります。
The Coat
ウエストより低い位置にあるか、スカートにスリットがあるアイテム、多くのコートといくつかのチュニックを含むアイテムでの使用を目的としています。
名前に「coat」が含まれているアイテム、またはメタデータでOuterwear/Topとして割り当てられているアイテムに自動的に割り当てられます。
アイテムが前では分割されているが後ろではない場合、またはGIS Empressのように単に引きすそがある場合、代わりにDressコンフォーマーを割り当てる方がよい場合があります。


変換に関する注意

リストに追加するときに、Clothing Converterダイアログにいくつかの衣服アイテムが表示されない
スクリプトは、Follower/Wardrobeのコンテンツタイプを持たないすべてのプリセットを自動的に除外します。
このスクリプトは、可能な限りエラーなしで衣服を変換しようとするように注意深く作成されているため、不明なファイルを回避するための仕様です。

ファイルが衣服アイテムであることを確信している場合は、[Check Content Type]オプションをオフにし、[Add Files...]ボタンを使用してそれらのファイルを追加できます。
このオプションをオフにすると、すべてのファイルが追加されます。 実行時に、スクリプトは、ファイルが何であれ、何をしてもファイルをロードします。 スクリプトはまだ実行時に衣服であるアイテムのみを変換します。 このオプションをオフにすることは、スクリプトが特定の衣服ファイルを認識できない場合にのみお勧めします。
変換中にAuto-Fitダイアログが表示される
スクリプトは、Daz Studioデータベースのメタデータを慎重に使用して、変換を試みるべきではないファイルを除外します。
ただし、メタデータが正しくないことがあり、ファイルが複数の衣服をロードし、Auto-Fitダイアログがポップアップする場合があります。
これらのダイアログはキャンセルしてください。
スクリプトはプリセットをスキップします。 他の衣類の変換には影響しません。
アイテムのチェックを外すか削除して、今後このダイアログを回避できます。
通常、ファイルリスト内のこれらのアイテムのタイプは、追加のサブタイプのないFollower/Wardrobeです(例:Follower/Wardrobe/Dress)。
Follower/Wardrobeのみのすべてのアイテムを調べて、My Clothing!Allのような名前が付いているかどうかを確認し、チェックを外すことをお勧めします。
ハイヒールの変換に問題が…
Clothing Converterスクリプトは、現在の衣服アイテムのフットポーズのプリセットを検索することにより、ハイヒールの靴の変換を自動化しようとします([Use Foot Pose if Available]オプションがチェックされている場合)。
プリセットが存在する場合、それを適用することができ、靴の変換に役立ちます。
ただし、多くの靴にはフットポーズプリセットが含まれていないため、含まれていても機能しない場合があります。
つまり、靴は変換されますが、フィギュアにロードすると見苦しく見える場合があります。
この場合、[Use Foot Pose]オプションをオフにし、問題のある靴にはFoot Poserダイアログオプションを使用することをお勧めします。
アクセサリーが変換できない
Clothes Converterスクリプトは、一部のアクセサリのみを変換し、小道具、特にGenesis 2フィギュアのベースが好ましい小道具は変換しません。
一般的に、これは帽子、ベルト、メガネ、ジュエリーは変換されますが、手に親子関係にある小道具(剣、杖など)は変換されません。
これはスクリプトの既知の制限です。
Genesis 8に適用すると、変換されたアイテムが突き抜ける場合がある
通常、Smoothing Modifierを追加するかオンにすることで修正できます。

Smoothing Modifier[Parameter]ペイン > General > Mesh Smoothing
から Enable Smoothingプロパティをオンにします。
場合によってはSmoothing Iterationsスライダーを引き上げる必要があるかもしれません。

Add Smoothing Modifier Menu ItemMesh Smoothing が表示されていない場合は、
Editメニュー > Object > Geometry > Add Smoothing Modifier
からSmoothing Modifierを追加できます。
Smoothing Modifierが適用されていても、同じ衣服セットのアイテム同士で突き抜ける
Fitting the Coat to the Dressアウター衣服をインナー衣服に着用させることで修正できる場合があります。
問題のある衣服を選択して右クリック > Fit <衣服アイテム> To…を選択します。
インナーの衣服を選択してAcceptをクリックします。
まだ突き抜けている場合は、Smoothing Iterationsの値を増やすと効果があります。

全て失敗した場合は、インナーまたはその表面の一部を非表示にしてみて下さい。
クリッピングを修正するためのPush Modifierの追加
Apply Push Modifier[Scene]ペインで衣服または靴を選択、
[Scene]ペインの上部の小さなボタンをクリック Edit > Geometry > Apply Push Modifier を選択します。
Push Modifierは通常、非常に高い値の1.00で適用されます。これは、ほとんどの衣服を許容できないほど歪める傾向があります。
現在は「Mesh Offset」と呼ばれ[Parameters]タブのGeneralにあります。 多くの場合、0.1または0.2に近い値で十分です。
Clothing Converterスクリプトは実行されるが、出力ディレクトリにファイルが表示されない
出力ディレクトリがContent Managerによって認識されているかどうかを確認します。
Editメニュー > Preferences… > Contentタブから、Content Directory Managerボタンをクリックします。
DAZ Studio Formatsを選択/強調表示し、Directory ADDボタンをクリックして、出力ディレクトリを追加します。
Error Opening File
Error Opening File

フットウェアの変換中に、
「ファイルの読み取り中にエラーが発生しました。詳細についてはログファイルを参照してください」
というエラーが表示される場合があります。 ログを確認すると、次のことがわかります。
Invalid hierarchy for selected node(s) and "preset_hierarchical_pose" type; no root(s) found.
(選択したノードと「preset_hierarchical_pose」タイプの無効な階層。 ルートが見つかりません。)
このエラーは、スクリプトがフットポーズを見つけて適用しようとしたために発生します。
ただし、これはhierarchicalポーズであり、Genesis 8には同じ階層がないため、ポーズは機能しません。
スクリプトは正常に機能していて、このエラーは無視できます。
ただし、フットポーズは使用できません。
[Use Foot Pose]をオフ、[Use Foot Dialog]をオンにして、この衣服アイテムを個別に変換することをお勧めします。
変換された衣服をフィギュアに着用させるとブカブカ
ぶかぶかClothing Converterスクリプトは、Conversion Conformersを使用して衣服をモーフィングします。
ときどき、Conformersは変換後の衣服を緩くしすぎます。
ありがたいことに、これは簡単に修正できます。

Tighten All and Waist Area衣服アイテムが変換されると、フィットの問題に対処するために多くのヘルパーモーフが追加されます。
ヘルパーモーフは、
[Parameters]ペイン > Actor > Converter Morphs にあります。
Tighten Allモーフを調整してスムージングをオンにすると、ほとんどの問題を解決できます。
もしくはフィットを微調整するために使用できる追加のモーフがたくさんあります。

nyanko

移植手術を経てG8Fキャラとして復活したモミジに「School Uniforms A Summer for G2F」を着せてみました。
変換後に「SY Clothing Morpher for Genesis 8 Female」でFBMを入れて、体型はSakura 8です。

SY Clothing Morpherの使い方はこちら。

SY Clothing Morpher for Genesis 8 Female「SY Clothing Morpher for Genesis 8 Female」「SY Clothing Morpher for Genesis 8 Male」は、Aiko 8やMika 8、Darius 8やGeorgeなど、衣服に用意されていないFBMを作成できるツールセットです。
マーチャントリソースとして、自作の販売用衣服にも利用できます。

使い方

Supermorpherを使用してFBMを追加する

Genesis 8をロードして衣服を着用させます。

衣服を着用させる


Olympia 8を適用すると、フィギュアに合わせて自動で作成されるFBMによって残念な形状になることが確認できます。

Olympia8


ライブラリからSY Supermorpher Dress(男性の場合はSupermorpher Tunic)をロードします。
(このとき、Genesis 8には着用させない)

SY Supermorpher Dressをロード


わかりやすくするため、[Scene]ペインで名前の横にある目をクリックして、Supermorpher Dressを非表示にします。

非表示に


Transfer Utilityを起動します。

Transfer Utility

Source
Source : Supermorpher Dress
Target : 衣服アイテム
General Options
「Morph Targets」以外のチェックを全て外し、
「Morph Targets」をクリックして右側のドロップダウンから「All」を選択します。

Past Transfer Options
Fit To Source FigureParent To Source Figureのチェックを外します。

オプションを確認して準備ができたらAcceptボタンをクリックします。


FBMが作成され、残念だった形状が綺麗に修正されます。

FBM

パンツや靴などはSupermorpher Bodysuitを使います。
シャツの場合は、どちらでもかまわないようです。


一部のモーフのみを転送する

先ほどの手順だと、全てのFBMを作成してしまい、既に衣服に用意されているFBMと被ることがあります。
そんな時に、お気に入りシステムを使用して、必要なモーフのみを転送することができます。

Sakura 8モーフだけを衣服に転送したいと思います。
まずSupermorpher Dressロードし、次に[Scene]ペインでそれを選択します。

Supermorpherをロード後非表示に

見やすくするためにSupermorpher Dressを非表示にします。


[Parameter]ペインで「Show Hidden Properties」オンになっていることを確認します。

Show Hidden Properties


Actor/People から Sakura 8を見つけ、モーフ名を右クリックして「Edit Mode」を選択します。

Edit Mode


そのモーフ名をもう一度右クリックし、Favorites > Add Selected Propertiesを選択します。

Add Selected Properties


準備ができたらTransfer Utilityを起動します。

Transfer Utility 2

Source
Source : Supermorpher
Target : 衣服アイテム
General Options 「Morph Targets」以外の全てのチェックを外します。
「Morph Targets」という単語をクリックすると、右側にドロップダウン付きのオプションが表示されます。
それをクリックして「Favorites」を選択します。

準備ができたらAcceptボタンをクリックして実行します。

必要に応じてモーフを保存します。

他にBodySize と Heightモーフのマイナス値におけるERCコードの設定や、
Autofit/Scene ID 問題の修正方法、などがマニュアルには書かれていますが、今のところ必要ないので割愛します。

Nyanko2